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離職率の高い業種は?

離職率が高い業種とはどの業界なんでしょうか。
入社後3年以内の離職率を業種別でランキングにしました。

1 教育・学習支援 48.8%
2 宿泊・飲食 48.5%
3 生活関連・娯楽 45.0%
4 医療・福祉 38.6%
5 不動産・リース 38.5%

これから就職する方、転職をする方からすると
離職率は仕事選びの重要なポイントの一つですよね。

上記の表を参考にしますと、教育・学習支援と宿泊・飲食が約半数を占める
という結果になりました。
反対に離職率が低い職種は鉱業・採石業が一位で、6.1%でした。

一方では半数が辞め、もう一方では辞める人がほとんどいない・・・
この違いは何だと思いますか?



管理人は給料と休日、人と関わる仕事かどうかが関係していると思います。

まず上位2つの業界に共通することは、相手が人だということ。
「自分は客だから言う事を聞け」という姿勢の人を相手にしていると
当然嫌になることもあると思います。

次に業種別に見てみると、教育関連は休みがあまりないと聞きます。
せっかく休みになったと思ってもテストを作ったりカリキュラムを作ったり・・・
リフレッシュする時間が無ければ誰でも仕事が辛くなってしまいますよね。

宿泊や飲食は給料の安さでしょうか。
管理人が以前アルバイトしていた店は飲食店でしたが、
社員さんは7時から23時まで働いていました。そして、週休は1日です。
給料もアルバイトと変わらないと言っていました・・・

その方は職人になると決めて努力していたのでその生活も充実していると言っていましたが、
やはり休日もほとんどなく、働いた分の給料ももらえなかったら続かない人が多いと思うんです。

ということで、離職率の高い業種は給与が低いものということになると思います。

仕事選びの参考にしてみてください。






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